渋谷区ウッドデッキ工事

先日、渋谷区のウッドデッキ工事に立ち会いました。

少し物を運んだり、おがくずの掃除をしたり、出来ることは少ないですが、普段の業務の中で工事に関わることがない自分にとってはとても良い経験になりました。
ウッドデッキを組む手順や、柱の部分はどうしているかなど様々なことを知ることができました。また、支持脚の高さ調節があんなに難しいと思っていなかったので、とても勉強になりました。
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今回、ウッドデッキ工事を見学して、工事する人の技術はすごいということを改めて認識できたと共に、自分自身ももっと工事に対する知識を身につけていきたいと思いました。

 

本年は大変お世話になり、ありがとうございました。
来年も細田木材を宜しくお願い致します。

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ウッドデッキサイトも、是非ご覧ください。
http://www.woody-art.jp/
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クリスマスが終わり…

海鮮を食べに銚子の食堂へ行きました。

開店前から並んでいたので少し憂鬱でしたが回転が早くあまり待たずに食べられました。

中尾2-1

夜はインドカレーを食べに行ったのですが(ご飯の話ばかりでごめんなさい笑)店員さんにナン作りを体験してみないかと言われ食事そっちのけで何故か自分で食べるナンを作ることに。窯の中に生地を思いきり貼りつけるのですがとても熱くて手をずっと入れられなくてすぐ断念。席に戻ると食べていたカレーは冷めていましたが良い体験でした(?)

中尾2-2

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好きな本と最近観た映画

お気に入りの本と最近観た映画をご紹介します。

日本の小説
「西の魔女が死んだ」 著者 梨木香歩

あらすじ
まいの元におばあちゃんが危篤だと連絡が来る。おばあちゃんの家に向かう車の中でまいは、おばあちゃんと過ごした2年前のことを思い出す。まいは中学校に入学したばかりの頃、不登校になってしまい、しばらくの間、おばあちゃんの元で2人で暮らしていた。そこで、まいは「魔女」になるための修行をすることになる。その修行は、「なんでも自分で決めること」だった。
Wikipedia引用

文章の使い方や物語の流れも好きでしたが、何よりおばあちゃんの言う言葉はどれも違和感なくストンと心に入っていったので、とても印象に残った本の一つです。初めて読んだのが中学生の時でしたが、当時はおばあちゃんが死んだのに主人公のまいの態度が冷たいのではないか、どうして死んでからの物語なのかと、悲しいような、納得いかないような気持ちになりました。今思うと、死に対してのイメージがその時はあたりまえに恐怖や苦しみでしかなかったからではないかなと思います。しかし社会人になる前にもう一度読み返したら違った印象を受け、当時と同じような、でもまた違った感動を覚えました。映画化もされていて、今でも私の大好きな本の一つです。

 

アメリカのホラー映画
「ヴィジット」

あらすじ
シングルマザーに育てられている15歳の姉ベッカと13歳の弟タイラーは、祖父母から休暇を利用して遊びに来ないかとの誘いを受ける。祖父母からは、「楽しい時間を過ごすこと」、「好きなものは遠慮なく食べること」、「夜9時半以降は部屋から絶対に出ないこと」という3つの約束を守るように言い渡される。しかし、夜中になると、家の中には異様な気配が漂い、不気味な物音が響き渡る。それに恐怖を覚えた2人は、開けてはいけないと言われた部屋のドアを開けてしまう…。Wikipedia引用

これは去年映画館で観た映画です。情報をいっさい頭に入れずにクリアな状態で観たので、とってもとっても怖くて何度も体がビクッとしました。途中からラストはこうなるのではないかと推測していたのですが、それを上回るストーリーと恐怖でしたので、とっても楽しかったです。

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