第36回 木と暮らしのふれあい展

皆さんは「木の日」ってご存知ですか? 「木」の文字は、十と八に分けられるので、木材業界では10月8日を「木の日」としています。

木の日を迎えるにあたり、毎年10月には、東京都と東京都木材団体連合会が主催となって、環境にも人にも優しい木とのふれあいを通じて「木のぬくもり・やわらかさ」「森の大切さ」を知ってもらい、身近な暮らしの中で木を使っていただくため、「木と暮らしのふれあい展」が開催されています。

今年2016年も、10月22日(土曜日)~10月23日(日曜日)の2日間、都立木場公園イベント広場において「第36回 木と暮らしのふれあい展」が開催されました。

木材に関わる多くの団体が、東京の木・多摩産材に加え、日本各地の木材をそろえて、木とふれあう木工作などの体験や木製品の展示販売を行ったり、キャラクターショーなど、ご家族で楽しめるたくさんのイベントが催されたりしました。

我が社でも、木で作られた的を狙う「射的」コーナーや、木で作られた魚を釣り上げる「Wood Fishing」コーナーなどのお手伝いをさせていただきました!

多くの子ども達が、輪ゴム銃や釣竿を握り締め、真剣な表情で遊んでくれていました。

ご家族の方に応援してもらったり、木の重さを体験してみたり、など日常とは少し違う体験になったのではないかと思います。

中には、子どもに負けず頑張っている大人もいましたね(笑)

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