オルセー美術館展2010「ポスト印象派」

 7/29に国立新美術館の「オルセー美術館展2010<ポスト印象派>」を鑑賞してきました。

 タウンウォッチングで有名な安岡裕二オフィスIED主催の「オルセー美術館展を観て語る集い」への参加です。

 本展には印象派を起点として19世紀終わりから20世紀はじめにかけての絵画が一堂に展示されています。 モネ5点、セザンヌ8点、ゴッホ7点、ゴーギャン9点、ルソー2点をはじめドガ、シスレー、ドニ、ロートレック、ベルナール等日本人にもなじみの深い作家たちの絵画の傑作115点が一堂に展示されており、絵画ファンではなくてもこれは一見の価値ありの展覧会です。

 昨日はウィークデイで朝から雷雨、強風で多分来館者も少なくゆっくり作品が鑑賞できるのではと期待して行ったのですが、会場はすごい混雑でラインに並んでから入館するまでに40分、ご一緒した美術愛好家のご婦人の話では2日前にお友達が来られた時は2時間待ちだったとのことです。                                                             金曜日、土曜日は開館時間を午後8時まで延長とのことで狙い目かも知れません。詳しくは国立新美術館のホームページをご覧ください。

http://www.nact.jp/exhibition_special/2010/orsay/index.html

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