東京湾の新名所となる「(仮称)東京港臨海大橋」の正式名称が「東京ゲートブリッジ」と決まりました

 去る11月17日、国土交通省と東京都は今迄「(仮称)東京港臨海大橋」とされていた東京港に架けられる新しい橋の名称を、この夏一般募集した中から吟味、検討した結果「東京ゲートブリッジ」と命名し発表致しました。この橋は中央防波堤外側埋立地と新木場若洲地区を結ぶ全長2.9kmに及ぶもので、完成すれば大田区羽田地区と新木場が直結され、京浜工業地帯と京葉工業地帯を結ぶ新たな幹線道路が生まれることになります。一般車も通行無料、往復4車線で歩道からは都心や臨海部が一望され、夜間はLED照明でライトアップされ東京湾の新名所となること確実です。

 今、新木場から東京湾を望むと、巨大な2頭の怪獣が今まさに戦いを挑まんとするがごとく左右(東西)から橋梁工事が進められております。ドッキングは来春2月、完成・開通は1年後の平成23年12月の予定です。

 <余談> この橋の西側接続部である中央防波堤(300万坪に及ぶ広大な埋立地)の領有権をめぐって、大田区と江東区が暑く燃えております。尖閣列島の例にならない為にも石原都知事の英断が待たれるところです。

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