台風15号による街路樹の倒木

今朝、TBSみのもんたの朝ズバでの話題で台風15号による街路樹倒木の被害を取り上げていました。

東京都には街路樹が50万本弱あり、今回の台風15号で200本以上が倒れたとのこと。

原因は今の街路樹は古い木が多い、キノコによる腐朽、芯が空洞が原因とのことです。

自分が毎朝通勤で歩いてくる木場公園でも多くの木が倒れているのを目にしました。

気がついただけでもケヤキ、エドヒガン、アメリカデイゴ、ギンヨウアカシア等10本以上が倒れていました。

 ギンヨウアカシアは自分のお気に入りの樹木のひとつで、公園内の木場ミドリアムの西側に2本あり、葉の裏側に白い粉をかぶって銀色にひかり、早春には黄色い花が房状に咲く木で今年の春も花の写真を撮ったのですが、今回の台風で無残にも2本とも根こそぎ倒れてしまいました。

木場公園は平成4年開園なのでまだ20年でそれほど古い樹木とは言えないと思うのですが残念です。

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