富士急

一月の終わりに富士急ハイランドへ行ってきました。

前日に雪が降ったみたいで雪も残っていて路面も少しツルツルと凍っているところもありました。

富士急は5回目くらい行っているのですが、一月に行くのは初めてでどの乗り物に乗っても寒かったです。

絶叫するというよりもただただ寒かったです。(笑)

戦慄迷宮は一回だけ入ったことがあるのですが怖すぎて、即行でリタイアしました(笑)

それ以来入っていません。今回もやめときました(*_*)

 

絶叫戦隊ハイランダーとういう富士急の戦隊物に会ってきました。
でもこのやる気の無さが面白い(笑)

カメラ向けてもこんな感じなのでびっくりです(笑)

たくさん乗れたので、とても楽しかったです。

また行きたいです(^o^)丿

ニッカウヰスキー工場

先日のお休みに宮城のニッカウヰスキーの工場見学に行きました。

ニッカウヰスキーの蒸溜所は現在北海道の余市蒸溜所と、宮城の宮城狭蒸溜所があります。

余市蒸溜所ができてから約30年後にできた宮城狭では蒸溜方法を余市とは異なる蒸気間接蒸溜方式を利用しています。

蒸気間接蒸溜方式とは、スチールを利用して蒸溜する方法で、ポットスチル(蒸溜窯)もバルジ型という形をしたものを利用して、余市とはまた一つ違ったウヰスキーが作られています。

工場見学をした際にわかったことは、ウヰスキーを熟成させるためは10年以上樽に入れておく必要があり、その樽づくりも大切であるということでした。

樽に最も適して利用している材料は、アメリカから製材輸入されたホワイトオークで、樽づくりは機械ではなく、今でも職人の手づくりで作られているということがわかりおもしろい経験でした。

最後にはウヰスキーの試飲もできてよかったです(^^)

モクコレ展示会

1/20(金) 勅使川原部長と午後から水道橋にある展示会に行きました。

今まで数多くの展示会に参加して来たんですが、中でも一番出展社が多い展示会でした。

あまりお客さんも来なかった為、いろんなところを見てまわりました。地方の方から出展している方が多く、珍しい物が沢山ありました(゜o゜)!!

そんな中でとても印象に残ったのが、「チェンソーで作る置物」です!!

この原料は木材で作られていて細かい所なども全部チェンソーで作るらしいです(・。・;

フクロウの方は約40分、ティラノサウルスの方もたったの1週間あれば出来るらしいです(@_@)!

実際に作られている職人さんとお話することが出来、握手までしてくれました!!

その他にも他社のレーザー加工も拝見でき、どれもオリジナルの物ばかりで凄いなと実感しました。私ももっともっと勉強しなくてはいけないなと思いました。

今回の展示会では沢山の加工品が見れてとても良い勉強になりました。

展示会で学んだことを仕事に活かしていけるようにこれからも、日々考えながら作業にあたりたいと思います(^○^)!!

成人式

今月に入ってから風が冷たくこたつから出られない季節となりましたね

ヒートテックを重ね着する毎日です

そんな寒い1月9日、ティアラ江東で行なわれた成人式へ出席してきました

午前と午後の部があり私は午後の部でしたので、朝降っていた雨も式が終わる頃にはあがっていて晴れました

でも振袖が濡れないようにと慎重に歩いたせいでちょっと疲れましたね

私はずっと地元の学校に通っていたので小学校から高校までのたくさんの友達に会うことができました

顔を覚えられているか不安でしたがすぐにみんな気付いてくれて嬉しかったです

そして記念品があると聞いたのでもらいにいきました

タンブラーとコースターです

あれ。笑 なんだか似たようなもので見覚えがあると感じました。笑

残念ながらこれは細田木材が製作したわけでは無いのですが、間伐材にレーザー加工で彫刻をしているものはたくさんあります!

まだ本格的に商品化をしていませんが様々なデザインを彫刻することができるのでこれからの活躍がとても期待できます

本社のショールームに展示されているものがあるので興味がある方は是非!

春の足音

今朝(1/13)、会社の植栽を見たら、4、5輪の『河津桜』が咲き始めていました。

『河津桜』は桜の中でも1月後半から2月にかけて咲く早咲きの桜で、静岡県の河津町で発見されたことからこの名前がついています。

私達が花見の時に見る『ソメイヨシノ』より濃い桃色の花が咲きます。

見ごろは来週末くらいでしょうか。

この時期は『河津桜』のほかにも黄色い小さな花が咲くキクの仲間の『イソギク』も綺麗に花を咲かせています。

桜が咲いているのを見ると春を感じるのはきっと私だけではないと思います。

まだ、1月の半ば、まだまだ寒い日が続くと思いますが確実に春が近づいて来ているのを感じます。

皆さんも晴れて暖かい日には外に出て小さな春を見つけてみてはいかがでしょう。

我社の植栽では、この先クリスマスローズやスイセン、チューリップなど、色々な花が咲く予定ですのでお近くにお寄りの際は是非ご覧ください。

海鮮丼

海鮮を食べに銚子の食堂へ行きました。

開店前から並んでいたので少し憂鬱でしたが回転が早くあまり待たずに食べられました。

 

夜はインドカレーを食べに行ったのですが(ご飯の話ばかりでごめんなさい笑)店員さんにナン作りを体験してみないかと言われ食事そっちのけで何故か自分で食べるナンを作ることに。窯の中に生地を思いきり貼りつけるのですがとても熱くて手をずっと入れられなくてすぐ断念。席に戻ると食べていたカレーは冷めていましたが良い体験でした(?)

好きな本と最近観た映画

お気に入りの本と最近観た映画をご紹介します。

日本の小説
「西の魔女が死んだ」 著者 梨木香歩

あらすじ
まいの元におばあちゃんが危篤だと連絡が来る。おばあちゃんの家に向かう車の中でまいは、おばあちゃんと過ごした2年前のことを思い出す。まいは中学校に入学したばかりの頃、不登校になってしまい、しばらくの間、おばあちゃんの元で2人で暮らしていた。そこで、まいは「魔女」になるための修行をすることになる。その修行は、「なんでも自分で決めること」だった。
Wikipedia引用

文章の使い方や物語の流れも好きでしたが、何よりおばあちゃんの言う言葉はどれも違和感なくストンと心に入っていったので、とても印象に残った本の一つです。初めて読んだのが中学生の時でしたが、当時はおばあちゃんが死んだのに主人公のまいの態度が冷たいのではないか、どうして死んでからの物語なのかと、悲しいような、納得いかないような気持ちになりました。今思うと、死に対してのイメージがその時はあたりまえに恐怖や苦しみでしかなかったからではないかなと思います。しかし社会人になる前にもう一度読み返したら違った印象を受け、当時と同じような、でもまた違った感動を覚えました。映画化もされていて、今でも私の大好きな本の一つです。

 

アメリカのホラー映画
「ヴィジット」

あらすじ
シングルマザーに育てられている15歳の姉ベッカと13歳の弟タイラーは、祖父母から休暇を利用して遊びに来ないかとの誘いを受ける。祖父母からは、「楽しい時間を過ごすこと」、「好きなものは遠慮なく食べること」、「夜9時半以降は部屋から絶対に出ないこと」という3つの約束を守るように言い渡される。
しかし、夜中になると、家の中には異様な気配が漂い、不気味な物音が響き渡る。それに恐怖を覚えた2人は、開けてはいけないと言われた部屋のドアを開けてしまう…。
Wikipedia引用

これは去年映画館で観た映画です。情報をいっさい頭に入れずにクリアな状態で観たので、とってもとっても怖くて何度も体がビクッとしました。
途中からラストはこうなるのではないかと推測していたのですが、それを上回るストーリーと恐怖でしたので、とっても楽しかったです。

アセチル化木材「アコヤ」の積層材

先日、お客様より屋外で使用するテーブル天板の加工依頼がありました。厚みが80㎜と厚いため無垢板などでは割れてしまいます。そこで屋外の使用でも収縮がほとんどないアセチル化木材『アコヤ』が選ばれました。アコヤでも厚み80㎜の板はありませんので、集成材の様に接着して厚板を作ることにしました。ここで内装材で使用するならば通常ウレタンボンドを使用しますが、今回は屋外用のため構造用集成材と同じ接着剤を使用して加工しました。接着剤の特徴としてラミナーの接着層は黒くなります。

当社ではお客様の要望に応える為、適材適所で材料・加工方法をご提案させて頂きます。何か木材加工でご不明なことがありましたら遠慮なくご相談下さい。

渓流釣り

秋に休日の一日、茨城県北部で渓流釣りを楽しんで来ました。

狙うはイワナ。夜明けと同時に渓流へ。餌は今回ブドウ虫を使いました。

釣果は、4時間かけてまずまずの18cm程度が15尾。

孟宗竹を切り、竹櫛を作り、炭を熾し、イワナの腸を取り、串に刺し準備完了。

熱が逃げないように新聞紙でくるみ、近所から頂いた鮎と一緒に約20分、いい色に焼き上がりました。イワナは早速骨酒にして一杯。

とろりとした甘みのあるイワナ独特の骨酒を楽しみました。

第36回 木と暮らしのふれあい展

皆さんは「木の日」ってご存知ですか? 「木」の文字は、十と八に分けられるので、木材業界では10月8日を「木の日」としています。

木の日を迎えるにあたり、毎年10月には、東京都と東京都木材団体連合会が主催となって、環境にも人にも優しい木とのふれあいを通じて「木のぬくもり・やわらかさ」「森の大切さ」を知ってもらい、身近な暮らしの中で木を使っていただくため、「木と暮らしのふれあい展」が開催されています。

今年2016年も、10月22日(土曜日)~10月23日(日曜日)の2日間、都立木場公園イベント広場において「第36回 木と暮らしのふれあい展」が開催されました。

木材に関わる多くの団体が、東京の木・多摩産材に加え、日本各地の木材をそろえて、木とふれあう木工作などの体験や木製品の展示販売を行ったり、キャラクターショーなど、ご家族で楽しめるたくさんのイベントが催されたりしました。

我が社でも、木で作られた的を狙う「射的」コーナーや、木で作られた魚を釣り上げる「Wood Fishing」コーナーなどのお手伝いをさせていただきました!

多くの子ども達が、輪ゴム銃や釣竿を握り締め、真剣な表情で遊んでくれていました。

ご家族の方に応援してもらったり、木の重さを体験してみたり、など日常とは少し違う体験になったのではないかと思います。

中には、子どもに負けず頑張っている大人もいましたね(笑)