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第341号 ウッドデッキを長持ちさせるには

2016.02.15

ご使用のウッドデッキを長持ちさせるには、再塗装をすることをお勧めします。
良いものを長く使うには定期的なメンテナンスが必要です。


<外部用塗装のポイント>

・いかに木材表面を紫外線から守るか↓
濃色の塗料ほど耐久性は高いですが木材の質感はなくなります。

・含浸型保護塗料のポイント↓
塗料がはげて木材が見え始めた頃が塗り替え時期です。
再塗装すると木材の中へ浸透する塗料が大幅に増加するので、
再塗装以降のメンテナンスは初回の二倍くらいになります。
例えば三年後に再塗装した場合次回以降は五~六年位延びます。

木材はメンテナンスをきっちり行えば、半永久的に使用が可能です。

・床材(デッキ材)と根太接触部分で腐朽が発生しやすい↓
デッキと根太の隙間は毛管現象でいつも水分が入っています。
根太への塗装処理を充分に行うことが必要です。
再塗装の時期は空気が乾燥した冬季~春季が最適です。
デッキ材自体も乾燥していて、塗料の乾きも早くなります。

弊社では弊社で施工した現場に関わらず、再塗装の工事も承ります。

341-1
再塗装前

341-2
再塗装後

原稿担当:池袋営業所 川堰


住宅・施設・店舗のウッドデッキは創業85年、安心のウッディーアートにお任せください。
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メールで直接お問合せいただく場合はseisan@woody-art-hosoda.co.jpまでお送りください