足柄サービスエリアのグランピング・サイト

東名高速の上り線 足柄サービスエリアのグランピング・サイト“el colina”に見学に行ってきました。
当社が所属する日本ウッドデッキ協会がこのプロジェクトのウッドデッキ・テラスを協賛したことから、プレ・オープンに招待を受けての訪問でした。

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グランピングとはグラマラス(glamarous)とキャンピング(camping)を掛け合わせた略語です。
お客様はキャンピングの用意はいらず手ぶらで行って、自然の中でホテル並みの豪華な空間が楽しめる新しいキャンプスタイルです。現在、海外では流行しているといわれています。

広々とした緑がいっぱいのなだらかな起伏の所にあることから、スペイン語で「丘」を意味する”el colina”と名づけられました。
敷地内にはウッドデッキテラスの上に置かれた大型グランピングテント2棟、レギュラーテントが5棟、トレーラーハウスが3棟、木造タイニーハウスが1棟、アメリカン・2人乗りのセスナが一機、スクールバス、ハーフオープンのトレーラーミュージックステージ等とバラエテイーに富んだキャンプサイトです。
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テント、トレーラーハウスの中はブランド家具の内装、シャワー、トイレ、高級な化粧品も用意してある本当に贅沢な空間で自然が楽しめます。快適な自然の中で贅沢が出来る体験型の施設であると感じました。
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私どもの会社が所属する日本ウッドデッキ協会が協賛したウッドデッキ・テラスは、この施設の中でも一番広いテント2棟に敷設されています。
このウッドデッキ・テラスは、日本ウッドデッキ協会全国17社の協力により輸入デッキ材の主流8樹種の高耐久材料が拠出され、それを事前に当社の工場で1樹種2mx
1mのパネルに組み58㎡のテラスに各2セットをパネル化したものを使用した。
下地の根太も8樹種を使用して施工された。8樹種とは、ブラジルからイペ・マサランドゥーバ・イタウバ・クマルーの4樹種、インドネシアからセランガンバツー・ビリアンの2種類、カナダからレッドシダー、オーストラリアからサイプレス。と、まさに輸入デッキ材のオンパレード展示テラスである。
このパネル化により施工していただいた
I社さんも炎天下の中、通常の一枚ごとのビス止めデッキの施工に比べデッキ部分は簡単で予定通りの工期で完成させてくれました。


天然木材で作られたウッドデッキ・テラスは自然に溶け込み新しいレジャーのグランピンングサイトの癒しの空間を引き立てます。
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是非一度、お立ち寄りください。

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ウッドデッキ施工例の新しい写真を掲載しました。
是非ご覧ください。

http://www.woody-art.jp/
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