現役木材部材としては元興寺に世界最古のヒノキ材

お盆休み中の8/14朝日新聞ニュースに、現役の木材部材としては世界最古の木造建築部材が使われていたことが判明した、との記事がありました。

奈良県中院町、元興寺(がんごうじ)(極楽坊)の禅室(国宝)に飛鳥時代初期の586年ごろ伐採されたヒノキが使われていることが調査でわかった。世界最古の木造建築とされる法隆寺を約100年遡り、世界最古の「現役」の木造建築部材となる。

元興寺は東大寺などとともに南都七大寺の1つに数えられ、極楽坊は1998年「古都奈良の文化財」の1つとして世界遺産に登録されている。(8/14朝日新聞社ニュースより抜粋)

どれ位の人がこの記事に関心を寄せたかはわかりませんが、自分は結構興味深く思い紹介させてもらいました。

「現役木材部材としては元興寺に世界最古のヒノキ材」への1件のフィードバック

  1. 流石は、中谷さんです。私もスクラップしました。世界最古の木造建築物は法隆寺と言われていましたが、sの前に有ったとは驚きです。この写真で見れば、屋根裏の頭貫と言われている部分、頭貫と言われてもピンとこないが、このこの部材が最古とは
    驚き、年輪で判断したとあるが、そんな方法があるのか?知らなかった。世の中はまだまだ知らぬことだらけです。もっと勉強せねばならない。

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