上野の東京国立博物館表慶館に行ってきました!!

正月の1月3日に、初詣を兼ね上野の東京国立博物館表慶館に行ってきました。

先ずは、京都の清水寺を模して建立されたという清水観音堂を参拝
「月の松」を被写体にカシャ、

次に上野東照宮を参拝「金色殿」とも呼ばれているひかり輝く本堂をカシャ、

この一年の諸々を祈願しました。

表慶館の前では、久しく見る事のなかった獅子舞に多くの人が見入っている中館内に、階段を上がった正面の見事な「いけばな」をカシャ、

松・梅・椿・木瓜・南天桐でいけられていました。

私は知りませんでしたが、国立博物館での新年は「博物館に初もうで」という企画を毎年催しており、今年は「猿の楽園」が特集されていました。案内には「今年の干支は猿です。われわれの祖先は、自分たちとよく似た姿の猿を、絵画や工芸品などの題材にして多くの作品を生み出してきました。そこには人間の猿に向ける多様なまなざしがあり、実に多様な猿の表現がみられます。・・・・・・・」と語られていました。

館内の作品にもまして気になったのが、展示室の床のチークのヘリンボーンです、何枚もカシャカシャ。

最後に葛飾北斎の冨嶽三十六景・凱風快晴をカシャした後、博物館を背にしました。

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