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天然木と人工木、どっちを選ぶ?

2017.10.25

「ウッドデッキの施工をしたい」と考えた時に、天然木と人工木のどちらを選ぶか、迷われる方も多いのではないでしょうか?今回のメルマガでは、2つの特徴とウッディーアートのおすすめをお伝えします!

天然木の特徴

天然木は、ハードウッドソフトウッドの2つに分かれます。

ハードウッドは費用はかかりますが、15年〜30年ほど愛用できますし(木材の種類や使用方法により変わります)、ソフトウッドは安価な分、ハードウッドと比較すると寿命は短くなります。

ハードウッドであれば、日頃のメンテナンスはほとんど必要ありませんが、定期的な塗装をすることによって長持ちします。

ソフトウッドの場合は、砂ぼこりを除去したり、デッキブラシで磨いたりといった、日頃のこまめなお手入れが欠かせません。雨に濡れたり、害虫などによる腐食にも注意する必要があります。

人工木の特徴

人工木は樹脂木とも言われます。材料は、プラスチックと木粉を混ぜた素材でできているので、湿気や害虫などの被害は見られません。

メンテナンスも必要なく、腐食することもほとんどありませんので手軽に使用できます。

ただし、プラスチックが混ざっているため、熱を吸収する性質があります。

日当たりの良い場所や夏の暑い日は特に、裸足で歩くのは危険ですので、小さいお子さんがいるご家庭などは注意が必要です。

ウッディーアートのおすすめ

天然木と人工木、どちらにもメリットがあるものです。

ウッドデッキの使用を検討している方の中には、木のぬくもりやデザイン性を重視される方も多くいらっしゃいます。

人工木は手軽に使用できてとても便利ですが、ナチュラルな温かみを感じるデザインでは天然木がおすすめです。

どんな場所で使用するか、環境や目的別に分けて考えるのも有効です。

「どちらにすればいいのか決められない」などのお悩みや疑問点は、ウッディーアートが解決いたします!お気軽にお問い合わせください。

住宅・施設・店舗のウッドデッキは創業85年、安心のウッディーアートにお任せください。
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